Guitarist 関淳二郎
三浦くんの ソロコンのサポートをしている頃に
出会い、細坪くんのネイチャーやソロに参加して
もらうようになり、平賀くんのユニットものに
円山天使くんと参加している。
つまり僕たち3人のソロ活動にも
重要なポジションにいる関さんなわけだ。
今まで小編成のコンサートでは
エレキギターは使わない主義だったが
久保田くんや関くんや天使君が
とても幸せそうにエレキを弾く姿を見て
エレキのギター少年がそこにいる。
それを眺めている場面が好きになっていった。
旅の途中、の駅のホームで
背中にアコースティックギター
エレキギター&マンドリンを 担いで
電車を降りる関君を 見たことがある。
まるで親亀の背中に子亀をいっぱい
載せているような格好でホームを歩いて行く。
普通電車の時は手持ち楽器は
1本が相場かもしれない。
音楽少年健在なりし関淳二郎。
ちなみに~フォーハンサムズ俺たちの放課後~は
70年代フォークの匂いを残しつつ関くんと
天使くんの華麗なギターテクニックが
冴え渡るチームとなるだろうが?
さて,この日も70年代のあのカバー曲を弾く
エレキギターのフレーズが
僕たちを少年時代に運んでいった。