自分物語の記念碑的なコンサートの
構成、曲順、talk、などを考えているときは
「現在の自分が何をやりたいのか?」
というテーマと向き合う時間だ。
コンサートが終わり、ひとり振り返るとき
その余韻と残り火の中で今の自分の立ち位置が
ふと垣間見える気がする時がある。
まどろみの中それを得心しながらも
その答えが錯覚なのか、幻想なのか、
願望なのか、僕にもよくわからないのだけれど。
青春の綴記・・・
こうして音楽活動を続けていると、今日まで
自分ひとりで決断し歩いてきたわけではない
ことを痛感するのだが、自分がその一歩を
踏み出さなければ、 すべては何も始まらない
という事も、それもひとつの本当だ。
相談すると言うことが苦手だった僕も
この頃はみんなに頼り切っている。
不思議なことにその方がコンサート後の
満足感が大きく優しく膨らんでる気がする。
しばらく演奏していなかった音楽仲間に
夏ネイチャーに声をかけてよかった。
最近のメンバーたちがそこに勢いをつけてくれた。
そして、このステージを用意してくれた
スタッフ達にも感謝。
夏ネイチャーを ステージ 写真を眺めながら
一緒に振り返ってみましょうか。