沼津は今年のコンサートツアーの初日である。
「青春の綴記」・・・
去来する 昨日までの色々の思い出を歌に託す。
クロスロードと言う歌がある。
通り過ぎるたびに出会いと別れが交差し
肩を抱き合い歓喜、あるいは別れに涙する。
そんな気持ちで歌っていたが、このごろ
交差点にはもう一つ意味があるような気がしてきた。
交差点とは それぞれの旅人達の
人生の岐路という重要な場所であり
場面なのかもしれない。
その時に下した決断が今の自分に続いているのだ。
たとえ正しくとも、間違いだったとしてもね。
多かれ少なかれみんな自分で決めているんだ。
たった1つの自分の人生。
十人十色、絶対に正しいことなんてひとつもない。