父親のルーツは石川県、
母親のルーツは富山県、
その息子がこの日
新潟県で歌いました。
その昔、 石川県の細坪村から清五郎を
リーダーとして開拓のため新潟に移住した
「清五郎開拓八人衆」
加賀の国大聖寺三谷細坪を後にした八人は、
村の鎮守春日大明神を奉じて舟に乗り、
この地に至り開墾を始めた。
しばらくして仲間のひとり清五郎が病に倒れた。
薬を富山まで求め親身に看病したが、
ついに帰らぬ人となる。
皆は夢半ばにしてこの世を去った友を偲び、
彼が愛したこの地を「清五郎」と呼ぶことにした。
僕と「清五郎さんは何の関係も
ないかもしれないしあるかもしれない」
共通点は2人ともルーツは細坪村。
そんなエピソードひとつにさえ
新潟に親近感を覚えるツボちゃんでした。
新潟の皆さんありがとうございました今度は11月にね。