2025年もあと3日を残すのみ。
来年は 穏やかで平和なニュースが多いといいですね。
さて細坪くんの仕事始め。
「Nature of year 2026」の メンバーを発表いたします。
まずはこのふたり。
久保田さんとはまた違った感性を持つ2人のギタリスト。
天野滋さんとのつながりで出会った円山天使さん
三浦和人さんとのつながりで出会った関淳二郎さん
フォークソングとロックの感性をいい感じで
具有しているふたりのPlayの 引き出しの多さは
楽しくてワクワクする。
僕も叙情的なフォークソングと
パワフルなカントリーロックが好きなので
こうして2人と演奏するのはとても楽しいのだ。
何といってもアマチュアの頃に出会って
いるのだから かれこれ52年の お付き合い。
NSPのbassist平賀和人さん。
野球と音楽の二足のわらじ、いやふたつの
ベースを行ったり来たりで 大忙しなのだ。
野球少年もこんなじじいになってしまったが
いつまでも音楽が大好き フォーク少年でもある。
平賀さんにはお願いすることがいっぱいで
リハのときにはいつも目が点になっている。
一緒に演奏する時間よりも酒を酌み交わす
時間の方が圧倒的に多いのは ピアニストの
妹尾武さん。すばらしいピアニストです。
最近は自身のソロコンサートや「古武道」
以外にもいろんな方達とコラボしている。
とにかくこの頃はとっても忙しい人だ。
時間ができると 私はごろごろとしているが
彼は近所をあちらこちら歩きまわっている。
決してストーカーではなく、
健康に気をつけているからと言っている。
そして今回初めて参加していただくのは
チェロ奏者の古川展生さん。
とにかく本格的なクラシックの世界の方ですが
妹尾さんとやっている「古武道」を見に行って
その男性的な演奏に惹かれました。
映画「おくりびと」のテーマ曲を演奏をしていると
聞きました。定かではない。
今回は妹尾さんに打診して古川さんから
オーケーをいただきました。
もう演奏していただく曲は決めちゃいましたけど
さてどんなことになりますやら。 わくわく。
このメンバーをざっと眺めて気がつく事は
ふきのとう時代からの音楽仲間がひとりも
参加していないと言う事ですね。
長い付き合いの彼らが横にいると絶対安心と
言うのはありますが、50周年が滞りなく終わり
たまにはフェーズを変えて新鮮さに
ワクワクしてみようかなってことであります。
実はチェロの譜面とか、 最近変更している
楽曲の譜面とかは都留さんや久保田さんに
用意してもらっています。
ところで、前回 のツボッチに50周年記念の
DVDを「2026きゅりあん」で先行販売出来そう
だと私書いちゃいましたけど・・・。
事務所に届いていたのはサンプルで
商品ではありませんでした。
現物は当日までに届くのであろうか?
あの日、12時3分にDVDのことを願えばよかった。
何はともあれひとり練習が終わり
いよいよ明日からリハーサルが始まります。
「きゅりあん」まじで楽しみだな。