関くんも平賀くんも天使くんも口を揃えて
「 いやぁ、練習した」と笑う。
この道何十年のプロが相当に練習したのだから
「鬼に鉄棒」とはこのことだ。
僕が勝手に命名した「センチメンタルボーイズ」の
面々は最高でしたね。みんな
「年齢を超えて いまだに音楽少年の面影を
その横顔に宿している」だから
「 センチメンタルボーイズ」なのだ。
この昭和な ネーミングがたまらなくいいね。
1曲目の「グッドタイムミュージック」から
「ハートオブゴールド」へと続く
オープニングで演奏している自分が
テンション高めなのを自覚していました。
緊張と言うより「今日はきっと楽しくなるぞ」
と言う思いが よぎりました。 今思えば
「 今日の照明ちょっと派手かも・・・」が
僕の背中を押してくれていたのかもしれません。
妹尾さんと古川さんの登場でステージが
格調高い大人な雰囲気を醸し出す。
2人とも全然僕より年下なんですけどもね。
ピアノ、チェロ、ボーカルでもっとたくさんの
候補曲があったんですけど コンサート全体の
時間を考慮すると5曲がギリギリだったね。
でもかなり濃厚なインパクトを残したようです。
そして再びセンチメンタルボーイズ。
怒涛の後半へと向かいました。
あっという間な気持ちでしたけれども
ステージを降りてマネージャーに尋ねると
2時間半もやっていたそうです。
俺たちはプロなのか?それとも愉快な
音楽サークルの仲間たちなのか?
もはやどちらでも良いと思いました。