「日向」は初代神武天皇が奈良に向かって
船を乗り出した美々津という港のある場所。
天から降りて来た神々が地上で唯一
暮らしたとされる場所。
「八女」は 謎の女神「八女津姫」のお膝元。
そして、福井から畿内にやって来た26代継体天皇に
ひどい扱いを受けていた九州北部の民を守るべく
立ち上がった大王「筑紫の君」磐井の古墳がある場所。
八女は当時、大王の住む九州最大の都だったのかも。
「日向」「八女」この街が好きな訳は
古代における謎に包まれたままの
ロマンチックジャパン。
その末裔様達がフォークソング好きなの
だからなおさらだ。