「キャピタルヴィレッジレーベルPOP UP SHOP」を
見学するため 久しぶりに渋谷に行ってきた。
6人のアーティストのひとりとして
僕のパネルとコアが飾られていた。
若者達が集う タワーレコードのパネル展に
ファンの方が結構足を運んでくれたようです。
細坪のグッズのひとつがソールドアウトに
なっていました。あなた・・・ありがとう。
デビュー当時に会社が用意してくれた住宅は
六本木にあった。 その後自分で見つけた部屋が
渋谷だったので この街には相当な思い出があって
自分のテリトリーだと思っていたのだが
久しぶりに来てみるとここは僕が知っている
渋谷ではないと改めて実感する。
昭和の時代、テレビのニュースなんかで
「 東京も国際化の波が押し寄せ…」などという
フレーズがよく流れていたが東京の全てがと
言うわけではないが、国際化を超えて
渋谷はもう日本人だけの街ではない。
食事をしようとパルコの地下に入ったら食堂街の
ラーメン屋さんのメニューには日本語はなく
全て外国語だった。ほとんどの客が海外の旅行者
と思われたこの地下街は日本ではなかった。
僕が知っている渋谷ではなかった。
寂しさを感じたわけではなく、 時代の流れや
移り変わりに 自分が 気づいていなかった
ことに少し驚いただけだ。
今日も暑い一日だった。