楽しい リハーサルも終了しそのあと
ジローさんと軽く食事に行きました。
ジローズの曲を聴きながらきたやまさんは
終始うれしそうにニコニコとしていました。
今日演奏したほとんどの曲がきたやまさんが詞を
二郎さんが曲を担当したものばかり。
20代のふたりの青春Songでもあるのでしょう。
別件があると言うきたやまさんは途中退場
したのですが、その際に「 あと2回聞けるんだね」と
言いながら スタジオを出て行きました。
コンサート当日のリハーサルで1回、本番でもう1回
聴けるね、と言う意味だと思います。
高校生の時にシューベルツやジローズを
伝助と歌っていた僕がいまこうして作詞作曲
担当者のおふたりの前で唄うことの不思議。
ある日の「座ジローズ」リハーサル風景。