普通に年初めのコンサートと言う認識だった
nature of yearは 続けてゆくうちに
いつの間にか僕の一年間の収穫,あるいは
成長を試す場所としての 位置づけに・・・
なんだか自分でそんな風にしてまった。
だから、ほんとに荷が重い。
だから、 武者震いがする。
大体9月あたりからぼんやりと頭の中で
来年の natureはどんなふうにしようかなぁ
などと考える。
唄いたい曲のタイトルを書き殴ってみたり、
ツボソロでこれはとピンときた曲を
ピックアップしてみたりと、まずは曲の
エントリーから始めるのだが、そのうち
ステージに立つ メンバー様が妄想の中で
見え始めると、そのメンバーならではの曲を
さらに絞り込んでゆく。 その頃になると
荷が思いよりワクワクが勝っている。
初めて参加していただくチェリストの
古川展生さんから出演の承諾をいただいて
からはピアノの妹尾さんとチェロを弾く
古川さんの間で唄う自分をイメージする。
何を唄っているのかな?と妄想に耳を澄ませる。